6月の干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう」

梅雨らしい季節になりました。
昨日からの雨が止んで、なんとか活動できる天候に。今日の参加者には「晴れ男」「晴れ女」が多いんでしょうね(笑
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今日は6月16日(中潮)。
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今回は、定例活動の「第一土曜日」とは別に、「三越伊勢丹グループ様」からの熱いご要望により活動が実現。2ヶ月連続で大人数でご参加いただきました。ありがとうございます!
まずは恒例のブリーフィングからスタートです。
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ブリーフィング後、ネイチャーセンターの真下にある干潟観察へ。干潟に生息している様々な生きもの達を発見できました。
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いざ、干潟へ!今日は中潮だけあって、干潟が広い!
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大人数での活動は、ゴミ拾いがはかどります!
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拾得物も、多数!
まずは、長靴。実は、中でカニが生息していて、これを「ゴミ」扱いすべきなのか?この手の共生(?)してしまっているゴミが多く、いつも悩まされますね。。
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そして、今日とても目立っていたロープ類。ちゃんと処分して欲しいものです。
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この「粉々になった発泡スチロール」も悩みの種。拾っても拾っても拾っても、拾いきれないほど、次から次へと出てきます。こういうゴミが、世界的に海洋汚染として問題になっている「マイクロプラスチック」の一因になっているのでは?悩ましいです。。
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一方、干潟では、コメツキガニの巣がどんどん広がり、
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姿をカモフラージュしている(つもりの)蝶の幼虫も発見。日に日に、干潟が活気付いてきていることを体感できます。
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そして、終了時間に。皆さん、お疲れ様でした(ハイ、チーズ!)
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もう1年の半分が終わります。早いですね!
夏に飛来する渡り鳥たちで、干潟の様子がどんどん変わってきます。季節の移り変わりを体感できる活動へのご参加、是非お待ちしております!
2018-06-23(Sat)
 

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Author:BLUE BIRD

~青い空と海を自由に渡る鳥のように~ 「つながり」をテーマに、その大切さをWorld Wideに伝えていく…ファッションを通して、環境や生物のつながりを五感で感じ、伝えていく活動をしています。鳥は、環境のつながりを教えてくれるメッセンジャー。地球に生きるメンバーであることを、もう一度想い出そう... Re"member"一緒に感じてみませんか?
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