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2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」

こんにちは! メンバーのMarimoです!

今回は、先週末に行われた毎月恒例の干潟清掃の様子をお届けします☆
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」①
この日は、もう梅雨入りしたというのに、心地よいほどの快晴!
初夏を感じる青空のもとでのお掃除となりました!

今回は、BBメンバーの4人に加え、アースデイのBBブースで活動に興味を持ってくれた大学2年生のNくんと、2度目の参加になる社会人のMさん、そして先々週のエコパーク@NHKの時にブースに立ち寄って頂きましたTさん!
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」②
みなさん、イベントなどを通してBLUE BIRDの活動に興味を持っていただいた方々で、本当にこうして活動に参加して頂いて、ありがたい気持ちでいっぱいです!

もはや、BBの恒例となっている代表のRieさんのお掃除の説明!
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」③
「みなさん、これからお掃除で入る干潟は、渡り鳥たちのサンクチュアリで普段は立ち入り禁止になっている場所なんですよ。今の時期は、ちょうど南半球から旅してきたコアジサシやシギ・チドリたちで干潟は賑わっている最中です。特に、コアジサシはこの場所から1Kmほどのところで営巣中なので、小魚を食べに空中から海へダイブしている様子が見えるかも?!それから、カキ殻は、まるでカミソリの刃のようなので、お掃除のときにカキ殻で手を切らないよう、くれぐれも注意してくださいねッ!」

そして、干潟へGO!
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」④
みなさん、黙々とゴミを集めていきます!
この日は、大潮といって海の潮の満ち引きが最大になる日!
そのため、干潟にはゴミがたくさん流れついていました!汗
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑤
海水が葦原の方まで、流れ着いてきた後だったので、草の間にたくさんゴミが!!
草をかき分けて、ゴミを拾うのがこれまた、かなり大変なんです。汗
一年で一番雨の多いこの季節は、草が青々と茂っているように、色々な生き物たちも青春真っ只中?!ワサワサっって、若い昆虫たちが元気いっぱいに草むらを駆け巡っていました!!私たちも負けずに生を謳歌しなくっちゃですね☆

Tさんは、お仕事の関係で環境部門に所属されているそうで、本当に博識なんです!
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑥
エコパーク@NHKの際も、いろいろとお話を聞かせて頂きました!
プチ講義をしてくださるので、本当に勉強になります!

それぞれ持ち場にわかれて、拾っていきます!
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑦
ついつい、ゴミを拾いきろうと、真剣になってしまいます笑

そして、あいだの休憩タイム!
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑧
この日も、気温が高く、暑かったため、こまめな水分補給はかかせません!
休憩中のおしゃべりも楽しいものです!

Rieさんからの支給品!「男梅&男梅プレミアムキャンディー」☆
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑨
水分補給とともに、塩分をしっかり補給します!
味の違いは、プレミアムの方が、より酸っぱいこと!
わたしは思わず、酸っぱさで顔がキュッとしてしまいました笑

ここからは、毎度恒例今日のイチオシのゴミたち☆

その1は、フリスビー! これで、みんなで干潟で遊べるぜ☆
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑩
BBの元気ムードメーカーのyukiちゃん!クラスの男子学生からも頼もしすぎる〜って、羨望の的のようですよ笑

その2は、名前入りの子ども用サッカーボール!持ち主の愛着が伝わってきます!
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑪
フリスビー同様、こういった遊び用具は、河原で遊んでいて、川に誤って落として、干潟に流れつくことが多いゴミのひとつです。

その3は、漁の道具!竹竿の先に、かぎ状のツメがついています。
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑫
漁師さんが、誤って流しちゃったのかな!?社会人のMさんは、「ボランティアする人たちとの心の触れ合いにホッとして、何かとても嬉しい気持ちになります!」と。ありがとうございます!

どうして、ここに!?
その4は、「映画ロードオブザリング」の空のビデオボックス!
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑬
指輪を探すため、ビデオが干潟まで旅に出てきたのでしょうか!?笑

そして、お掃除の最後に、コメツキカニの巣を観察!周辺には大小さまざまな渡り鳥たちの足跡でいっぱい!
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑭
Rie 「みなさん、この巣穴の周りのお米のような砂粒が、何かわかりますか?これは、カニが砂の中の栄養素を食べた後、おにぎり状に丸めたものなんですよ。」

そんな説明をしていると!?
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑮
巣穴から、ピョコっと顔を出すコメツキカニが!!!

しかも、普段なら人がいると、すぐに巣穴に戻ってしまうのですが、人間なんてへちゃらなようで、ビクともしません!笑
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑯
むしろ、怖いのは渡り鳥?!かもね。人間がいるなら渡り鳥は当分来ない??だろうと思って?こんなサービスショットまで、披露してくれました!笑

たくましいコメツキちゃんのツメをご覧ください!

こんな貴重な様子を観察しながら、

Rie「このコメツキガニは、砂に含まれている有機物を食べた後は器用に砂団子を作って(もう有機物は入ってないよ〜という目印?それとも手足の体操のため?)、結果として砂をピュアな状態にする役割りを果たしているんですよ。砂団子を指で潰すと、サラサラのパウダーのよう。フジツボも、海水の中の有機物を食べて、結果として海水が綺麗になる、まるで浄水器のような役割りを果たしているんですよね。生き物たちは、それぞれ今を生きるためにしていることと同時に未来もちゃんと生きることができるよう、人間からみれば"持続可能なライフスタイル"で生きている。器用に動かすことができる手足や、過去・現在・未来へと想いを馳せていく力を持っている私たち人間には、どんな役割りがあるんだろう?って。干潟清掃を通してそれぞれの立場で感じて、考えてくれればと想います。」

こんなRieさんからの言葉を聞いた学生のNくんは、アースデイマネー参加プロジェクト「干潟清掃で渡り鳥サポーターになろう!」とFacebookに、清掃活動の感想とコメントをシェアしてくれました。「身近なところで地域貢献、と思って参加しましたが、干潟清掃から地球規模の壮大な話に広がって面白かったです。」「僕には、人の役目が答えられませんでした。真剣に「人の役目」について、考えてみたい。」(一部抜粋)と。

これは本当にありがたいことで、BBの活動に参加して頂いたみなさんには、Nくんのように、何か自分のなかでお掃除をとおして、こんなおみやげを持ち帰ってほしいといつもメンバー一同思っています。

そして、最後にみんなでパチリ!
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑰
この日もたくさんのゴミを集めることができました!

ヨイショ、ヨイショっと!リアカーいっぱいのゴミを積んで、帰ります!
2013年6月8日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑱
今回、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!
来月もこんな感じで、お掃除をしますので、ぜひみなさんご参加くださいね!

Marimo
2013-06-16(Sun)
 

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Author:BLUE BIRD

~青い空と海を自由に渡る鳥のように~ 「つながり」をテーマに、その大切さをWorld Wideに伝えていく…ファッションを通して、環境や生物のつながりを五感で感じ、伝えていく活動をしています。鳥は、環境のつながりを教えてくれるメッセンジャー。地球に生きるメンバーであることを、もう一度想い出そう... Re"member"一緒に感じてみませんか?
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