FC2ブログ

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」

稲がたわわに実る季節になりました。BLUE BIRDのMarimoです。

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」1

今回は、9月7日(土)に行った干潟清掃の紹介です!

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」2

今回は、東京ボランティア・市民活動センターの方のご協力もあり、yahoo!Japanならびに第一生命の社員のみなさん、一般参加の社会人の方、お掃除リピーターの方々、お世話になっている東京港グリーンボランティアの田中さんとわたしたちBLUE BIRDメンバーを含めた総勢26名でお掃除を行いました!

移動の合間に、早速公園に植生している植物を紹介したり、たいへん賑やかなお掃除になりそうな予感

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」3

代表のRieさんは、ネイチャーセンターで東京港野鳥公園、干潟ができた経緯、日本の環境についての話を交えながら、オリエンテーションをしています。

東京湾の干潟やそこに生きるいきものたちについてイメージができたら、長靴に履き替えて、いよいよ出発です!

ありがたいことに、この日はBLUE BIRD単独のお掃除では最大規模だったので、用具の準備も大掛かりでした!

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」4

干潟へと出発進行ー!

長い行列になったので、最後尾から先頭までが見えないほどでした!

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」5

最後の装備、軍手とゴミ袋、トングを持ったらスタート!

貝で手を切らないようにするのと、固いもの、やわらかいものの区別、ゴミについた砂は落とすというのが干潟清掃での鉄則です!

干潟の入り口から、徐々に奥に向かって進んでいきます!

見事にみなさん横一列になって進んでいくので、貫禄があります!

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」6

みなさん、草の奥までしっかりゴミを拾ってくれるので、普段の人数ではできないところまで、拾い残しが無く、進んできます!あー気持ちいい!!

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」7

お話を伺うと、みなさんは、普段、街中でもゴミ拾いをしたことがないばかりか、身近な都会の干潟清掃なんて初めてという方がほとんどでした。でも、みなさんは、こんなに大きなゴミから木っ端微塵になったゴミを見つけたりして、いつの間にかゴミ拾いに夢中になっているようでした。

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」8

いつもの干潟の風景ですが、たくさんの人たちで賑わっている様子を遠くから眺めていると、いつもより干潟が小さく感じてしまうほどです。実際は、そんなに大きな干潟というわけではないですが...

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」9

今日は、秋の訪れを知らせる雨の心配をしましたが、時間の経過とともに今年最後の夏を知らせるかのような太陽が現れてきて、蒸し暑くなっていきました。

水分補給の休憩中も迫力満点で、「なんだか青空異業種交流会みたい!」と盛り上がりました。楽しいひと時です!

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」10

休憩の合間は、東京港グリーンボランティアの田中さんが、参加者のみなさんに干潟にいるカニを紹介してくれました!

女性の参加者のみなさんも、カニを手のひらにのせて興味津々!「東京の干潟で、こんなにたくさんのいきものを観ることができるだなんて想わなかった!」

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」11

こちらでは、何か見つけた様子!?何をみつけたんでしょうか?

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」12

アッ、この砂粒は、コメツキガニの巣と食べカスですね!

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」13

その周りには、鳥の足跡が!どの鳥だろう?夏の渡り鳥にとっては、最後のエネルギーチャージの時間なんでしょうね。この東京湾の干潟から南半球へ向って長い旅路が始まります。

みなさんからの、「本当に渡り鳥たちは、身近な東京湾の干潟まで遥々旅して来るんだー」といった驚きの声には、嬉しかったです。

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」14

干潟面が大きいところでは、泥まみれのゴミを集めるのも一苦労ですが、この人数だと頼もしいですね。

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」15

お父さんと一緒に駆けつけてくれた女の子は、ゴミ拾いをしながら干潟の生き物探しに夢中です!彼女は、田中さんから教わったカニ情報を私たちに披露してくれて、頼もしかったですね!ありがとう。

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」16

社会人1年生という男性は、積極的に海中のゴミを拾ってくれていたので、大変助かりました!波の音とゆらぎを感じながらの作業は、地球のリズムを身近に体感することができるので結構面白いんですよ。

干潟のゴミは、砂や海水が付着している分、かなり重くなるので、男性の参加者が多い今日は、本当に頼もしかったです!

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」17

二度目の休憩中〜海の香りと潮風を感じながらの休憩は、干潟清掃の魅力でもあります!このショットは、みなさんがまるで鳥のように見えてきて、面白いです。その理由は、鳥はいつだって風が吹いてくる方に顔を向けているからです。

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」18

そして、今日の収穫物!こんなに大きなビニールシートを発見!波風に晒された成れの果ては、ビリビリに破けています。

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」19

こちらは、大きな黒いズボン?ジャケット?海水をたくさん吸っているので、これは本当に重いですよ!

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」20

サンドバックも流れ着いてきました!

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」21

電車でおなじみの注意書きシールも!あれ?前回も拾ったはずなのに、一体どうしてまた流れてきたのか、不思議です??

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」22

最後に記念撮影!大人数での清掃ということもあり、普段よりもたくさんのゴミを拾うことができました!みなさん!お疲れさまでした!!素敵な笑顔が最高ですね。

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」23

最後の一踏ん張り!帰りもみんなで、ゴミを運んで帰ります〜

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」24

ネイチャーセンターに戻ったら、今日のお掃除の振り返り時間です。

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」25

みなさん、テレながらも今日のお掃除の感想を発表して頂きました!

今日の干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」は、都会のオフィスから世界を視野に入れて第一線で活躍しているみなさんに、身近な干潟から「地球上の大きなつながり=生物多様性」の大事さや素晴らしさを存分に体感して頂けことを、BLUE BIRD一同嬉しく想っています。

2013年9月7日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」26

この↑ボランティア日誌を書くのも毎回のお掃除での定番です。何を書いているかは、秘密です(笑)

そして、気持ちいい汗を流したあとは、ランチタイムです。

食後は、みなさんからのアンケート結果の分析や反省会もします。


今日は、今年最後の夏をメンバーで乾杯しよう!ということで、仕事のあとに駆けつけてくれたメンバーと品川で合流して「ちょいビー(ちょっとビールでも飲もう!)」タイムです素敵なメンバーに恵まれているのもBLUE BIRDの魅力です!

次回の干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」は、10月5日(土)に開催します。是非、今このブログを読んでくれている多くのみなさんのご参加を心からお待ちしています!

from Marimo

-----------
ここからは、Yukiからのお知らせです〜
東京の朝市アースデイマーケット」は、毎月末に代々木公園で開催しています。

みなさんがBLUE BIRDでのボランティア、干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」でためたアースデイマネーが上限なく使える場です。
地球のため、生き物たちのため、地域の環境のためにボランティアした喜びを、さらに多くの人たちと分かち合っていただきたいなぁ、と。

次回の「東京の朝市アースデイマーケット」は、9月22日(日)10:00〜16:00に開催予定となっています。
使える通貨は、アースデイマネーといつものお金になります。この二つの通貨の合わせ技も可能!
秋の青空のもと、自然薯(ジネンジョ)ご飯とオーガニックビールでブランチするのがツウだとか。

そして秋の夜は、自然のリズムに酔いしれながら、日本の野山で採れた野菜で美味しいご飯を作りませう
2013-09-18(Wed)
 
BLUE BIRDとは...

BLUE BIRD

Author:BLUE BIRD

~青い空と海を自由に渡る鳥のように~ 「つながり」をテーマに、その大切さをWorld Wideに伝えていく…ファッションを通して、環境や生物のつながりを五感で感じ、伝えていく活動をしています。鳥は、環境のつながりを教えてくれるメッセンジャー。地球に生きるメンバーであることを、もう一度想い出そう... Re"member"一緒に感じてみませんか?
QRコード
QR
検索フォーム