2013年1月15日アドベンチャーカナダ@外国人記者クラブ

こんにちは!

メンバーのmarimoです!

少々、ご報告が送れてしまいましたが、先日代表のRieさんと参加して来たアドベンチャーカナダについて、ご紹介させていただきます。

昨年の「アースデイ東京2012」にて企画した、「なでしこ『地球』女子会」にご出演して頂きました堂本暁子さんからご招待して戴きまして、外国人記者クラブでの「アドベンチャーカナダ」の説明会に参加した時の報告です。因みに、私たちは「地球市民学科」で学んでいる学生ですが、「地球市民」という言葉、概念は、堂本さんの『立ち上がれ地球市民』というご著書に由来しています。

「アドベンチャーカナダ」とは、カナダ北極圏の大自然とそこに生きる野生生物、厳しい環境の中で数千年ものあいだ生き抜いてきた北方先住民族の文化を知ることができるアドベンチャークルーズです。

今回は、そのツアーのご紹介とツアーにもコーディネーターの1人として参加されているイヌイット文化案内役、また弁護士としてもご活躍されるAaju Peter(アユ・ペーター)さんのお話を伺うことができました。

2013年1月15日アドベンチャーカナダ@外国人記者クラブ①

堂本さんをバックに、代表と私(笑)

人生で最初で最後であろう外国人記者クラブに訪れ、どきどきしてしまいました。

2013年1月15日アドベンチャーカナダ@外国人記者クラブ③

右からアユさんと堂本さんとご一緒に、写真を撮らせて頂きました。

アユさんからは、「あなたたちは、わたしの村にいる若者と顔つきが変わらないわ。」と、イヌイットの方たちと日本人は非常に近いルーツがあるのだなと思いました。

ご紹介して頂いたイヌイットの方たちのお写真も、日本人の顔によく似ていて、びっくりしました。

2013年1月15日アドベンチャーカナダ@外国人記者クラブ②

アユさんからは、ツアーのことも含め、イヌイットの文化のひとつして、伝統的なランプの使い方をご紹介頂きました。

堂本さんの北極への旅に対するお話を伺い、女性として環境のことやパワフルにご活躍される後ろ姿を近い距離で拝見させて頂くことができまして、非常に実りの多い時間でした。

会の終わりには、鱒のオードブルまで頂き、五感で味わう説明会になりました!
いつの日にか、オーロラを実際に観に行きたいと思いながら、ルーツだけでなく環境問題もみなつながっているので、BLUE BIRD活動を通して多くの方々に足下にある環境問題に対して自分事としてもっと関心を持ってもらえるように、地球市民として頑張っていこうと改めて思いました。

ご馳走さまでした!
Marimo
2013-02-16(Sat)
 
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Author:BLUE BIRD

~青い空と海を自由に渡る鳥のように~ 「つながり」をテーマに、その大切さをWorld Wideに伝えていく…ファッションを通して、環境や生物のつながりを五感で感じ、伝えていく活動をしています。鳥は、環境のつながりを教えてくれるメッセンジャー。地球に生きるメンバーであることを、もう一度想い出そう... Re"member"一緒に感じてみませんか?
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