ブログははじめてですが・・・

6月2日(土)の今日は、毎月第1土曜日に開催している、干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」です。

今回は、BLUE BIRDコアメンバーで、文学博士で大学で哲学をおしえていらっしゃる八木先生による、初めて活動日記となりますそれではどうぞっ!
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑧
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」①
この日のリーダー生姜塚理恵さんから、「渡り鳥」の講義です。明治大学の学生2人がこの日の新人、二人とも緊張して聞いていました。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」②
いつものメンバーに先導されて海岸へ向かいます。途中は森の中。野鳥たちの声も響いて、森林浴です。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」③
海岸に着いて、さっそくみなでゴミを拾いました。この日は、これまでになくゴミがたくさん漂着していて、新人さんが頼もしいですね。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」④
あやしいようすですね。でっかいカバンが漂着していました。中身は×○△□「!」○□「??」とみんなはどきどき。でも、なんだか大切な落し物のようでした。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑤
干潟は渡り鳥のえさになる小さなカニがたくさん居ます。写真には写せませんでしたが、まだキアシシギという渡り鳥が3羽この浜に居ました。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑥
日本にやってきたばかりのコアジサシです。前のブログで取り上げられていた営巣地は、ここから1キロくらいの距離です。きっとそこから来ているのでしょうね。翼が長くてかっこいい鳥です。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑦
中休みです。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑧
浜辺のヨシ(アシとも言います)は、もう背丈くらいに伸びてました。青々としてきれいですね。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑨
ここにある、ながーい木は、昨年秋の台風で流れ着いたものです。長さ10メートルはありますね。浜辺にあったはずなのに、育ったヨシ原に埋もれていました。手前のヨシを刈ったので見えてきたところです。自然の景色はどんどん変わります。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑩
ゴミ拾いも最後の踏ん張りです。大体700メートルくらいの距離がある細長い人工干潟です。行ったり来たりして結構な運動になります。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑪
どこの神さまでしょうか。きっと中国あたりかも。顔がいくつもあって、元はインドの神さまのようですが。捨てられたのでしょうか。それとも願掛けをして流された? とにかくちょっとかわいそう。高いところに飾りました。ゴミ拾いも見守ってくれました。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑫
老いの身を省みず、ゴミを運びます。車なので、本当は、一番楽です。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑬
今日の成果の前で記念写真です。今日は、なかなか手ごたえのあるゴミ拾いでしたね。70リットルの袋10袋で、大きなリヤカーにいっぱいになりました。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑭
これはゴミ拾いの道具でトングと言います。草の間に入ったゴミを拾うのに便利な長さです。marimoちゃんは世界の文化を学んでいます。
2012年6月2日(土)干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」⑮
明治大学の学生は、じつは午後も作業をしてボランティアのレポートを書いて大学で単位をもらいます。木の下の笹を刈っているところです。こうして笹をとると、来年の春には、ちょっと珍しい草花が生えてくるのです。何が生えてくるかは、来年の春までの秘密です。

posted by 八木雄二
2012-06-04(Mon)
 
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Author:BLUE BIRD

~青い空と海を自由に渡る鳥のように~ 「つながり」をテーマに、その大切さをWorld Wideに伝えていく…ファッションを通して、環境や生物のつながりを五感で感じ、伝えていく活動をしています。鳥は、環境のつながりを教えてくれるメッセンジャー。地球に生きるメンバーであることを、もう一度想い出そう... Re"member"一緒に感じてみませんか?
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