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3月4日(日)@ダイアログ・イン・ザ・ダーク

こんにちは!2年のmarimoです。土曜日の干潟清掃に続き、日曜日は、わたしとRieさんでダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました!わたしは、以前からRieさんからダイアログについて話を耳にしていたのですが、なかなか体験するチャンスがなかったので、ワクワクしていました!

2012年3月4日(日)ダイアログ・イン・ザ・ダーク①

こちらが、原宿、外苑前近くにあるダイアログ・イン・ザ・ダークの入り口!今のテーマは、「Love in the Dark」!(四季で、さまざまなプログラムが組まれています。)なんとも、おしゃれな雰囲気。

2012年3月4日(日)ダイアログ・イン・ザ・ダーク②
待ってる間に、パネルの説明を読んだり。このダイアログ・イン・ザ・ダークは、ドイツで生まれたイベントで、全世界で600万人以上の人が体験しているのだそう。エンターテーメントとしてだけでなく、企業の研修として多くの企業でも採用されているそう。

2012年3月4日(日)ダイアログ・イン・ザ・ダーク③
ロビーでは、すでに体験を終えた人たちの姿が。子どもたちのキャッキャした姿を見た私は、何がおこるかヒ・ミ・ツと聞いていたので、暗闇のなかで何があったんだろう?と、余計にわくわくしてしまいました。

2012年3月4日(日)ダイアログ・イン・ザ・ダーク④

こちらが、体験後の記念写真!中央に写っていらっしゃるのが、今回のアテンドをしてくださった『とおるさん』と右側が一緒に参加したご家族連れのみなさん♪今回は、6人グループでしたが、本来は最大8人で暗闇のなかを、暗闇のエキスパート、視覚障害のあるアテンドの方のサポートのもと、四季によってかわる部屋のなかを探検します。『なんで、もっと早く体験しなかったんだろう!』というのが、私の感想です。これは、本当に体験してみないと分からない感覚なのですが、目を開けても開いても光のないピュアな暗闇のなかで、視覚以外の五感を研ぎ澄ますこと大切さ。そして、アテンドの方のやさしく心強いサポート、暗闇という暗く冷たい空間が、とても温かく心地良いものに感じました。本当に体験してみないと分からないと思うのですが、暗闇のなかでアテンドの皆さんは、すべてお見通し、私たちよりも何十倍も『見えて』いると思います。また、見知らぬ人と体験するので、新たな人との出会いがあるのも魅力です。グループで参加するのも良いかもしれませんが、個人や少人数で参加することをおすすめします。四季によって、プログラムが変わるそうなので、わたしは早速『リピーター』になるつもりです(笑)

2012年3月4日(日)ダイアログ・イン・ザ・ダーク⑤
帰りは、Rieさんおすすめの近くのカフェ(mother kurkku)でパチリ!お店では、ゆっくりと感想をシェアしたり、今後の活動のことなど、ざっくばらんにお話ししました!本当にすてきな週末をすごせました♪ダイアログ・イン・ザ・ダークのみなさん、今回は素敵な経験をありがとうございました:) by marimo

最後に一言
日本では1999年から開催され、今年で約85,000人の方々が体験して、12周年を迎えるというダイアログ。私(RIE)も今回で4回目の体験をしましたが、毎回新たな気付きと感動があります。
2012年3月4日(日)ダイアログ・イン・ザ・ダーク⑥
これからもBLUE BIRDでの活動を通して、私たち人間のもつ五感の素晴らしさや大切さを伝えていきますので、お楽しみに!!改めて、スタッフの皆様ありがとうございました。by RIE

お知らせ

1)2月6日発売『月刊ソトコト』3月号(P.101〜105)で、オリジナルNEWアクセサリーを紹介して頂きました。また、
ソトコトオンラインショップの方でもお取り扱いがスタートとなりましたので、是非ご覧下さい。

2)4月21日(土)〜22日(日)開催する「アースデイ東京2012」の方へも、BLUE BIRDは出展しますので、こちらの方へもマイ食器を持って是非遊びにいらして下さい!

3)オリジナル・ワークショップを「アースデイ東京2012」関連イベントとして、4月下旬〜5月上旬に開催予定をしていますので、乞うご期待!(詳細はBLUE BIRDホームページ「予定・お知らせ」をご覧下さい)

2012-03-07(Wed)
 
BLUE BIRDとは...

BLUE BIRD

Author:BLUE BIRD

~青い空と海を自由に渡る鳥のように~ 「つながり」をテーマに、その大切さをWorld Wideに伝えていく…ファッションを通して、環境や生物のつながりを五感で感じ、伝えていく活動をしています。鳥は、環境のつながりを教えてくれるメッセンジャー。地球に生きるメンバーであることを、もう一度想い出そう... Re"member"一緒に感じてみませんか?
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