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8月の干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」

やっと梅雨明けして、夏本番!気持ちいい空ですね。
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でも、暑い・暑い・暑い・暑い・暑い。
連日の猛暑日を想い出す様に、今朝から気温はヒートアップ!この写真も、なんだか「モワッ」としていませんか。
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今日は8月2日(中潮)。
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今回は、なんと!30名の大人数での活動になりました。一昨年に続いてご参加いただきました「APL(アメリカン・プレジデント・ラインズ)社」の皆さん。夏休みならではの光景なのですが、多数の小学生・中学生・高校生・大学生の皆さん。ご参加ありがとうございます!

恒例のブリーフィングからスタート。
大人数ですと、ちょっとした授業風景のようですね。
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いざ、干潟へGO!今日は中潮で、干潟が広い広い。
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そして、夏の干潟の風景は、なんだか懐かしさを感じます。
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7月の活動は荒天で中止。今回は、2ヶ月ぶりの活動になりました。
漂流ゴミで酷く汚れていた干潟が、大人数でどんどんキレイになりました。
やっぱり、人数のパワーはすごい!感謝!
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そして、今回、とても活躍してくれた「小学生ボーイズコンビ」!
二人で息を合わせて、協力し合って活動している姿は、大人に混ざった活動の中で、とても輝いていました!ありがとう!
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干潟では、いつもの様に、カニの巣が多数確認できました。
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その干潟のど真ん中には、どこから流れ着いたのか、年代物の大きなビール瓶(3リットル位の大きな瓶)。「立ち姿」で流れ着いている様が、少しユニークでした。
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そして、終了時間に。
炎天下の活動になりましたが、皆さんお疲れさまでした(ハイ、チーズ!)
いい汗かいて、清々しい笑顔です!
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その後、ネイチャーセンターに戻って、最近恒例になっている「連歌あそび」で、今日の活動を皆さんで振り返りました。
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ちなみに、出来上がった連歌は、以下の通り。
「梅雨明けて 風ここちよく 思ったよりも ゴミが多い 港だな」
「夏休み 汗グダグダで 海を見て コンテナ眺めて とびだせフナムシ」
「汚いな マジやばかった フナムシが ゴミから出てきて 夏の日差しが」
「午後からは 魚の死体が 出てきたよ ビールの匂い 村山かんな」
「娘とは 愛情持って うどんを茹でる 氷食べたい 寿司食べたい」
「夏休みに ボランティアする 暑いなあ また参加しよ」 

今年の夏も、沢山の若い学生の皆さんにご参加いただきました。本当に嬉しいです。大人達が「次世代を担う皆さん」に、どんなメッセージをリレー出来るのか?私たちBLUE BIRDとしても、この季節ならでは緊張感ある活動になりました。
次回活動の9月は、もう少し暑さが和らいでいるといいのですが。。皆様のご参加、お待ちしております。
2019-08-03(Sat)
 

6月の干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」

緑がまぶしい季節になりましたね。
朝から曇り空でしたが、どんどん青空が広がっていきました。
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今日から6月。
暦上は「衣替え」ですが、5月から夏日が続いていて(汗)、、季節感のズレを感じるのは私だけでしょうか?
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干潟へは、緑がまぶしいトンネルを抜けていきます!
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今日は「中潮」なので、干潟が広い広い!
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心地いい風も吹き抜けていきます。
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外での活動が増える季節=ゴミが増える季節。今回も沢山の漂流ゴミに苦戦する活動になりました。。
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今日も、様々な漂流物に出くわしました。
財布。中は空っぽでしたが、使い終わった財布には、ちゃんと感謝しないと。
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大きなビニール袋。誰が捨てるのでしょうか?
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これは何?脂の塊?
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そして、一番判断に困るのが「生き物と共生してしまっている」モノ。これはゴミ?
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ゴミの側には、いくつもの「カニの巣」が確認できます。
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このカニは「眼力」が強い。人間たちに怒っているのかも。。
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そして、今日の干潟で、特に目立っていたのは「逃げ遅れたクラゲ」。あちらこちらで確認できました(なぜ?)
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今の季節は、渡り鳥たちが南半球から飛来してくるのですが、「コアジサシ」もその一種。
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干潟エリアには、昨年の工事で「コアジサシの営巣エリア」が出現。そこには「スピーカー」が設置され、コアジサシの鳴声が繰り返し放送されていました(驚)。
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更に、コアジサシの「模型」も設置されています(見にくいですが、写真上部に確認できます)。ここでの営巣、上手くいくのでしょうか?
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そして、終了時間に。少人数でしたが、沢山のゴミが集まりました。
皆さん、お疲れ様でした!(ハイ、チーズ!)
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これから暑い季節に突入しますが、心地いい汗をかいて活動ができる季節になります。皆様のご参加、お待ちしております。
2019-06-02(Sun)
 

<令和最初>5月の干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」

新しい時代「令和」になって最初の活動。
初夏を通り越して、少し暑いくらいの気持ちいい天候での活動になりました!
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そして、この季節は、渡り鳥たちが南からどんどん北上してくる季節。渡り鳥たちは、ここ東京までどんな旅をしてきたのでしょうか?そんなことを考えながら活動するのも愉しいですね。
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今日は5月11日(小潮)。
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干潟では、心地いい風が吹き抜けています。
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干潟の沖では工事が進んでいる模様(干潟清掃活動には影響はありません)。
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あっ、渡り鳥たちも集まっていますね!
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いざ、活動スタート!
外でも活動が増える季節になると、干潟のゴミも増えます。
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こんな長い漂着物。とか
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きれいな色だけど、針が危ないルアー。とか
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発泡スチロール協会のクリアホルダー。とか
「海の日」は「発泡スチロールの日」だそうです。
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でも皮肉なことに、ここの干潟では、粉々になった発泡スチロールに困っているんですよね。。
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その粉々になった発泡スチロールの中で、生息する生きものたちがいる(見にくいですが、カニが写ってます)。考えてしまいますね。。
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一方、気がつくと、蝶の仲間がやってきたり、
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足元には、たくさんの鳥の足跡、
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コメツキガニの巣が、かなり増えてきました。
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シャッターチャンス!巣穴からコメツキガニが登場!
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そして終了時間に。今回は、汗ばむ位の大変な活動になりました。お疲れ様でした(ハイ、チーズ!)
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(あっ、中央のゴミ袋に、バッタも飛び入りで写っていました!)
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これからの季節は、心地よく活動できる季節になります。皆様のご参加をお待ちしております。
2019-05-18(Sat)
 

4月の干潟清掃で「渡り鳥サポーターになろう!」

新元号「令和」が決まり、今回は「平成最後」の活動!
でも、今月から新年度・新学期がスタート!
今年の4月は、例年以上に「終わりは、新しい始まり」を意識してしまいますね。

今朝から、ぽかぽか陽気で、桜が気持ちよさそうに咲いています。正に「春爛漫」!
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公園に隣接する大田市場も、桜色で、いつもの市場の風景と違って見えます。やっぱり、桜はいいね!
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公園内も春の景色が、あちらこちらで広がり始めました。色が増えて楽しくなりますね。
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渡り鳥の顔ぶれも「メンバー交代」の季節に突入です。
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今日は、4月6日。大潮!
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今回も多くの皆さんにご参加いただきました。リピート参加いただきました「トゥルースピリットタバコカンパニー社」「三越伊勢丹グループ」の皆様、そして、初参加いただきました仲良し家族の皆様、ありがとうございます!
まずは、恒例のブリーフィングからスタートです。
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いざ干潟へ。
干潟も春モードで、「浜大根の花」が満開です!
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そして、大潮ならではの「広い干潟」が、ドーーーン!
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干潟に打ち込まれている「杭」が、潮の満ち引きで、こんなに削り取られるています(驚)
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ここは埋立地。この先は崖のように、海が深くなっています(気をつけて!)
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大人数だと、広範囲で活動ができます。有難いです。
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親子で頑張っている姿が、微笑ましいですね。
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こちらでは、今年の課題「粉々になった発泡スチロール」を、コツコツ収拾していただき、、、
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もう一つの課題である「なかなか手が回らない奥側の干潟清掃」にも。前回の活動で、繁茂していた葦を一掃。そこからザクザク出てきたゴミの収拾に、やっと着手できました!
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そして、こんな収拾物がありました。。。巨大なアクリル製?の板。これ何?
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何かの樹脂の大きな塊。これ何?
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今回の活動で「小学生の姉弟コンビ」が大活躍!本当にありがとう!(春休みの想い出になったかな?)
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そして、終了時間に。皆さん、お疲れ様でした(ハイチーズ!)
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その後、最近恒例になってきている「連歌」で振り返り。素敵な歌ができました。
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これから、活動しやすい、心地よい季節に入っていきます。季節の変化を体感できる活動へのご参加お待ちしています。次回は「令和最初」の活動です!
2019-04-06(Sat)
 

BLUE BIRD活動(葦刈り)で「渡り鳥サポーターになろう!

春の晴天の中、いつも応援していただいております、三越伊勢丹の皆さんに平日活動にチャレンジしていただきました。内容は、干潟の葦刈り(3月20日)です。今回、刈った葦は、夏の陽射し避けとして、昔ながらの葦簀作りに使います。


三越伊勢丹の皆さん、お疲れさまでした。
次回は、5月〜6月に竹刈り活動を予定。初夏の竹刈りは初めてなので、楽しみです★

追伸)
園内の水辺にはたくさんのオタマジャクシが泳いでいました。干潟にも春の兆しが見られ、冬鳥のマガモやキンクロハジロなど、北へ旅する最後のグループが海辺に集まり、カニも巣穴から出てきていました。ハマダイコンの花も満開で、干潟が華やかでした。生きもので賑わう干潟、これまでたくさんの皆さんのご協力があってのことだと思っています。
2019-03-20(Wed)
 
BLUE BIRDとは...

BLUE BIRD

Author:BLUE BIRD

~青い空と海を自由に渡る鳥のように~ 「つながり」をテーマに、その大切さをWorld Wideに伝えていく…ファッションを通して、環境や生物のつながりを五感で感じ、伝えていく活動をしています。鳥は、環境のつながりを教えてくれるメッセンジャー。地球に生きるメンバーであることを、もう一度想い出そう... Re"member"一緒に感じてみませんか?
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